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年末に焼成したのです。毎回同じ気持ちですが、やはり不安と期待がいっぱいです。
私はあまり今回作っていません。 薪窯は由布市の泰楽窯と津久見の石井窯です。 私は本来電気窯で焼成しています。(大、中、小、の3機所有)これは焼成時間はコンピューターで管理していますので、温度を設定(釉薬や土によって違うので、難しい。)しておればついて焚かなくてもよい。 ![]() ![]() # by 5551fuku | 2010-01-10 05:55
私は焚き口が大好き
すべてがここから始まり終わる。薪をここから投入し、中の様子を見るのもここから、 焼成の仕方もここで調節する。いい焼き物ができるかできないかはここで決まる。 ![]() # by 5551fuku | 2009-12-30 00:11
2009年12/26
![]() 3日間の焼成でしたが、閉じる10時間前になっても温度が上がらず苦戦でした。 窯の中の後方は釉薬がほとんど溶けていないかも?前方も火裏が溶けていないかも?心配です。やはり自分の焚き方で温度を上げたかった。この時思いました。自分の意見を言うのは難しい。 # by 5551fuku | 2009-12-29 23:50
10月7日薪割り作業しました。大きな薪を薪割り機で割るわけですが、とても危険が伴います。しかしこの作業なしでは、穴がまの焼成は成り立ちません。「何でこんなにしてまで陶器を焼くのか」と聞かれますが、夜中静かな竹林でパチパチと燃える音を耳に、この時間が私だと感じるのです。不眠不休で焚き続けても、生還する作品はほんの少し。でもこの工程自体がとてもストイックであり、綱渡りです。
# by 5551fuku | 2008-10-10 23:20
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